PAで日焼け止め

日焼け止めを有効に活用するためにもそれに関する知識は備えておきたいものです。ですがどの日焼け止めを使用するにも共通されているのは「正しい知識を持って正しい使用方法に基づくこと」これが基本です。そういえば日焼けしたときに赤くなってから黒くなる場合もありますが、真っ赤になるだけに人もいますよね。

UVという言葉はなじみがあるかと思いますが、UV-Aとなると何のことだかわからないですよね。PAの意味は「プロテクション グレイド オブ UVA」の略でUV-Aを防御することを言います。先ほどSPFについて説明しましたが、日焼け止めの容器をみるとSPF以外に何か記載されていませんか?SPFに伴って記載されているのが「PA」というこれもまたローマ字です。

PAのあとには「+」が記載されているのはご存知だと思いますが、ものによっては「+」が一つだけでなく3つくらい記載されていることもありますよね。日焼け止めを選ぶときに口コミで選ぶ人もいれば価格や使用感で選ぶ人もいます。これはいったい何の表記なのか疑問に思いつつもいっぱい「+」があったほうがなんとなくしっかりと紫外線をカットしてくれるのではないかと思い、意味はあまりわからないけど+が多いほうを選んでしまうということはないでしょうか。

PAというのは肌が黒くなることを防ぐという意味だそうですよ。先ほど紹介した「SPF」は肌が赤くなるのを防ぐという意味だそうです。いくら口コミで「良かった」と評判でも使用方法が間違っていれば結局は意味がありません。