カデナはデザイン

カデナはデザインを重視しているので、実際には鍵が掛かりませんが、アクセサリーとして高評価を得ており、カデナの新作には毎年注目が集まっています。エルメスの高級皮革を使用したバッグには、その皮を使ってカデナを包んでいるものもあります。エルメスは、1987年から「年間テーマ」というものを毎年発表しています。カデナの中でも人気のあるデザインは、エルメスの頭文字「H」をかたどったものです。 エルメスのアクセサリーをバッグに付けると、エルメスのブランド力をいっそう高めてくれるような、不思議な意識を感じられます。皮で包むことによって、バッグにアクセサリーが傷つけないようにしています。充実したバッグのラインのむように、アクセサリーのラインナップも豊富です。一目で「エルメス」とわかるのも人気の理由なのでしょう。 エルメスはさまざまなキーホルダーを展開していますが、その中で定番となっているのが「カデナ」です。「カデナ」とは、ケリーバッグなどに付いている“南京錠”のことです。そして、新作コレクションが、その年間テーマに沿って、毎年発表されています。カデナも同様に、新しいデザインが年間テーマに沿ってラインナップされています。 まさにこのデザインは、エルメスらしさを表したデザインで、特に人気のあるアイテムとなっています。もとは、盗難防止のために付けられたそうですが、今では、アクセサリーとして定着しています。エルメスの「キーホルダー」を紹介します。